糖質制限ダイエットで24キロ減量に成功する3つのルール
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【第十二章】ダイエットマスター:大海 隼人について

人物面や体形の生い立ちなど自己紹介をします。

人物像

 目的を持ってこの世に生まれてきた訳ではありませんので、特に将来の夢や明確なキャリアビジョンのようなものはありません。いかに効率的に暇を潰しながら生きていけるかが私に課せられた最大のミッションであると自覚しています。
 明確な夢や目的を持って生きている人を見ると、人生を「生きやすそう」という点で羨ましく思う事もありますが、そんな生き方を自分はこれからもしないと思います。何かに縛られるような生き方が息苦しいと感じるからなのかもしれません。
 映画「男はつらいよ」の寅さんのようなライフスタイルは憧れではあります。

体形的な生い立ち

・出生:三千二百グラムで生まれる。すぐに産声をあげなかったので、お尻をつねられて初めて泣いたそうです。
・小学生時代:ぽっちゃり肥満体でした。肥満体の子供は給食前に校庭を走らされる活動がありましたが私も参加させられました。ちなみに百人くらいの学級の中で五人程が対象に選ばれます。
・中学と高校時代:身長が急激に伸び、スパルタ的な激しい筋力トレーニングをする運動部に所属していた事もあって非常にスリムな体形でした。しかしながら高校三年に部活を引退してからは、運動はしてないに食べる量と質が全く変わらなかったので急激に太りだしました。担任教師からも短期間で太った事を指摘される程です。
・大学時代:軽い運動部に所属しており、体を動かすアルバイトを実施していましたが、身長があまり伸びず体重は徐々に増加していきました。お金がなかったので、ご飯を炊いて、レトルトのカレーをかけて食べていたのを思い出します。
・社会人になってから:飛躍的に体重が増加していきました。事務職ですので体を動かす機会が急激に減り、一人暮らしである上に料理を覚えようとしなかったので、日常の食事は三食すべて外食かコンビニ弁当で済ませていました。日常的な趣味がない事も追い打ちをかけて、休日の夕食にはコンビニで二千五百円くらい買い込んでテレビを見ながら食べていました。この時期が、一番体重が増えた時期です。
・結婚後:夫婦共にフルタイムで働いていたため、夕食も牛丼屋、カレー屋、天ぷら屋などを中心に外食で済ます日が続ました。体重の増加傾向は変わりませんでした。
・子供ができてから:夕食は手料理に変わり野菜などバランスを考えられたメニューになりましたが、基礎代謝が落ちる年齢になったせいか体重の増加傾向に変化はありませんでした。
このとおり、生まれてから糖質制限ダイエットを実施しライフスタイルを変更するまでは、身長の伸びにてスリムに見える時代はあったものの、本当に体重が減るという経験をした事がなかったのです。
・今現在:糖質制限ダイエットという名の下のライフスタイルを変更し無理なく継続している事で、リバウドせずにスリムな体形を維持しています。

スペック情報


・名前:大海 隼人
・自称:ダイエットマスター
・職業:さすらいのサラリーマン
・業種:インターネット業界で事務を担当
・通勤時間:一時間程度
・性別:男
・年齢:三十四歳
・身長;百八十一センチメートル
・体重:九十二キログラムから六十八キログラムへ(二十四キロ減量)
・住まい:東京近郊の分譲マンション
・趣味:日常的なものはなく旅行や温泉には年に数回行きます。
・喫煙:二十本から二十五本/日 メンソールタイプを吸っています。
・アルコール:週三日程度 ビール・発泡酒と焼酎がメインです。
・日常的な食事
 朝食:ご飯又はパン、目玉焼き、サラダ、コーヒー
 昼食:ラーメン、パスタ、うどん、定食、コンビニ弁当
 間食:あまり食べないように心がけていますがアイスクリームとチョコレート、スナック菓子は多少
 夕食:一般的な家庭料理ですが白米は抜きます
・運動:全く意識しては実施していません。
・来世になりたいもの:鷹(わし)や鷲(たか)といった鳥のように大空を自由に飛べる動物。

公開遺言状

私が糖質制限ダイエットのおかげで長生きしたにも関わらず寿命を迎えて幸せに死んだ後の話ですが、仏壇に「ご飯」のお供えは不要です。

お腹